2013年2月15日

個人的なWindows8の最適なハード構成


タッチパネル・Windows8搭載ウルトラブックAcerのAspire S7 S7-191-F74Qを購入しました。自分はそれほど新しモノ好きではなく、メインのPCであるWindowsXPデスクトップ機も買ってから5年経ちますがSSD換装やらなにやらしてOSサポート期限である2014年まで余裕で使い続けたい勢いです。
ですが、バックアップPCがクラッシュしたため、Aspire S7を購入しました。かなりの時間をかけて吟味して買ったこのAspire S7はかなり優秀なのでまたレビューしたいと思います。
で、最近のパソコンはタッチパネル搭載モデルであろうがなかろうがWindows8がインストールされているみたいですね。実は私はWindows7機を所有したことが無いんです(せいぜい実家のPCがWin7である程度)。そんな自分が一足跳びに静電式タッチパネルディスプレイ&Windows8搭載ウルトラブックを使ってみて最新OSのド簡単な所見を書いてみようと思います。表題の件は後半に書いてあります。
ちなみに使用期間は3週間ほど、文書作成から動画作成まで色んな用途で使っていました。


  • モダンUIが案外便利
    Win8で一番戸惑うのがよく言われるように”スタート”ボタンがデスクトップ画面に無いことです。ですが、使っていけばわかりますが、モダンUIこそが進化したスタートメニューというが自分の感想です。キー1つで一発で全画面展開・操作しやすいようにカスタマイズできるというわけで、Win7までのスタートボタンを押した際の”あのソフトは・・・”と文字を追ってプログラムを探すよりは早いです。具体的にはWindowsキーを押して、ディスプレイをスパァァーンとフリック&タッチといった感じで慣れると一瞬でプログラム起動です。よく使う画面はモダンUIで最初に表示できる領域に配置しておけばより早く起動できます。何と言ってもカスタマイズ性がまぁまぁあるということが良いです。
    ついでにデスクトップ画面のタスクバー部分にも任意のショートカットを配置(ピン止め)することができるので、キャプチャーソフトのような作業中に使いたくなるソフトもモダンUI切り替え不要ですぐに起動させることができます。
    ただ、モダンUIをスピーディーに使うのならタッチパネルは必須だと思います。マウスでも操作できるのですが、パッと開いてパッと起動といった素早い動きはきついかと。それでも十分使えますが。あと、使い初めにデフォルトのパネル配置を自分仕様に全てとっかえは必須だと思います。
    スタートメニューの代替と捉えれば、モダンUIは”あんまりおしゃれじゃなくて無骨”というのは野暮かなっと思ったりもして。
  • 新しく覚えるショートカットはそれほど無い
    自分はIT機器、ソフトウェアについてはトラブルが起きない限り説明書を読まない派(逆にそれ以外のものは説明書をミリミリと読む派)なもんでWin8とはなんぞやレベルから実際に操作しながら操作方法を習得しました。”Win8はショートカットを覚えれば便利なんですよ”と家電屋の店員さんが話してくれたことがありましたが、これまでのWinショートカットを知っている方なら特に新しいショートカット覚えなくてもこれまでのショートカットで十分使えます。ただ、タッチパネル無しのPCで使用するなら少しは新しいものを覚えた方が良いかもしれません。
  • かゆい点に手が届いている
    Win7を殆ど知らないので書くほどのことではないかもしれませんがタスクバー内のタスクをドラッグ&ドロップで移動できる、設定無しで終了時のウィンドウ状態を次回起動時に保持してくれるとか結構使いやすいです。特に普段使っているブラウザのCoolNovo(Chromeの発展版)が標準で実装しているスーパードラッグ機能を多用しているため、ドラッグ関連の操作は重宝します。
  • マウスと併用すべし
    タッチパネル操作は便利ですが、ノートPCとして使うにはそれだけでは不便です。というのも従来の表示パーツ(タスクやファイル、各メニュー諸々)全てをタッチ操作でやるには指では対象が小さくてかなり難しいです。ですので、マウス(とかスライドパッド)は当然必須です。全ての操作をキーボードで済ましてもいいですが、画像処理なんかではきついでしょう。
    ですがGoogleマップのようなピンチ動作ができるサービスや写真の閲覧、モダンUIの操作、チャームの表示はタッチ操作が異様に便利なので使い分ける(もしくは両方同時に使う)ととても使いやすいです。ちなみに一番マウスが活躍するシーンはモダンUIのカスタマイズでした。マウスとタッチを両方使いながら行えば自分好みのUIがすぐにできあがります。
  • デスクトップ機でWindows8は???
    デスクトップパソコンを使うメリットは各パーツを自分好みに選べる点と費用対効果が高いことです。特に大きくてきれいなディスプレイを使うことができる、キーボードとマウスを自由な位置に配置することができるという点が個人的に大きいです。
    自分はデスクトップ機を操作するときはできるだけ画面から目を話すように腕を伸ばした状態でキーボードに手を添えていますます。加えてディスプレイも少しだけ遠くしています。この状態でディスプレイをタッチとなるとちょっときついです。同様に目や姿勢のことを考えて顔(体)をディスプレイからできるだけ遠ざけて操作している方は多いと思います。そうなってくると最悪、タッチパネルディスプレイを導入しても手が届かない場合が考えられます。おまけに最近のデスクトップ用ディスプレイは大きいのでフリックの際の手の動きが大きくなって大変そう・・・とか考えてしまいます。
  • タッチパネル搭載型ノートPC+Windows8
    パソコンでタッチパネルディスプレイを使うキモは手のホームポジションであるキーボード(か、なんか別のインターフェース)とディスプレイの距離だと個人的に考えています。瞬間的に、かつ容易に使用できなければデバイスの魅力は薄れます。その点、ノートPCはディスプレイがキーボードの至近距離にあります。このことは体(腕・手)をあまり動かさずに、スムーズにタッチ操作に移行できるということです。キーボード操作からワンタッチでモダンUIを呼び出してプログラムをパパッと起動とか写真をピンチでサッと拡大縮小・・・、と時代の進歩に驚きつつ次世代型PCを愛用しております。ちなみに自分のAspire S7は11インチ型ですがとても自分の手にあっています。このディスプレイサイズも人によって重要なポイントかもしれません。
    ついでに書くとAspire S7のような重量1㎏のものになると、レッツノートの最新型のようなギミックが無くてもタブレット的に使えないことはないです、とにかく軽いので。
  • Windows8のイマイチなところ
    使い慣れると案外あまりない・・・というかまだ期間的に使用時間が短いのですが、アプリはまだまだ数が少ないです。使えるアプリとなるとさらに少ないです。で、デフォルトでは画像ファイルを開けると「フォト」とかいうアプリが起動したりするのですが使いづらいです。他にもアプリに関連付けられているファイルがちょこちょこあるので、自分の使いやすいプログラムに関連付けしなおすことが結構面倒くさいです。(なんかこんなこと書いたらアプリなんていらないんじゃないって感じですが、ニュース系のアプリはさすがにフリックと相まって閲覧しやすくて良いです。)
    深刻なものならフリーソフトなんかでWin8では正常動作しないものがあります。これは別の同様のものに乗り換えるか、Win8Proを使うしかないでしょう。
というわけで一般的なパソコンの使い方をするなら、物理的な問題でタッチパネル搭載型ノートPCの方がWindows8の真価を発揮できるような気がします。でも、でっかいディスプレイでタッチ操作ってのもどんなものかと思いますね。
※Win8の方が動作が軽快とありますが、Aspire S7自体がCPUi7でSSDのRAID0仕様と高速仕様なので処理スピードの点ではよく分かりません・・・。


2 件のコメント:

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